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ワシの風格!一番売れる営業マンとは?

営業マンを鳥に例えたら・・・

 

セールスの5STEP+α表現力が大事という話をしてきましたが、その

表現力について詳しく解説、エネルギーを鳥に例えてお伝えするシリーズです。

 

第一弾は、どのような鳥がいるか、です。

 

オウム

 

オウムの営業マン

 

まずですね、オウムです。

オウムみたいな営業マン。

オウムみたいな経営者。

時々います。

 

オウムってどんな感じでしょうか?

ただしゃべっているイメージありませんか?」

「こんにちは。こんにちは。」「おはよう。おはよう。

とか、ただ繰り返す。

オウム返しなんて言葉もありますね。

 

ただトークスクリプトを話しているだけの人っていますよね。

 

同じマニュアル・トークスクリプトでもただ読んでる人と表現力豊かな人いますよね?

 

ただの棒読み。

これはダメですね。

 

まだ経験が浅くてよく知らない新入社員とか新人とか、やる気のない人に多く見られます。

ただ話しているだけだったら、逆に今の時代、ロボットでも出来ますよね。

AIが進化していますから。

 

ただ何にも考えず話すだけなら、

人間以下、生きてる価値なし!

 

照れでオウムみたいにしている人は実際います。

怒られたくないとか、自分を見せたくないとか、そんな理由で。

 

コンビニの店員さんとか

チェーン店の居酒屋バイトに人とか

オウムみたいな人が多いと感じます。

 

これについて詳細は次回また詳しくお伝えしましょう。

 

ハト

鳩の営業マン

もうひとつは、鳩。

 

鳩ってどんな鳥でしょうか?

 

鳩って、ちょこまかちょこまか動いていませんか?

ずっしり堂々としていないですよね。

ちょこまかちょこまか動いていて。

やたら首を縦に振って。

 

交流会とかでそういう人いませんか?

 

ちょこまかちょこまか動いて

名刺配って、ペコペコして

というような営業マンや、経営者。

 

ペコペコする営業マン

 

これは、オウムより一応やる気はあるようで、頑張っているのはわかります。

ただ、ペコペコせかせかして、なんだかその道の専門家には見えないですね。

 

新人営業マンとか起業したてだったら許されますけど。

 

例えば

鳩みたいなコンサルタントいたらどうですか?

 

・・・・

売れてなさそうですよね。

 

鳩みたいな弁護士はどうですか?

頼みたくないです。

 

鳩みたいな医者は?

治らなそう・・・

 

よくいる営業マンとして一般的なイメージは鳩です。

 

ペコペコ、せかせか、照れ笑いしているような

ゴマすりしているような。

 

ちょっと汗かいて頭さげて

「すみません、すみません。あ!すみません。」みたいな感じです。

 

昔のセールスはこんな人が主流でした。

お願い営業とか。

 

前にもお話しましたが

オウムよりはマシですけれども、やっぱりこれでは売れません。

 

ワシ

 

最後は、鷲です。

 

鷲ってどういう鳥でしょうか?

 

鷲の風格

鷲は目力がすごいです。

 

目力が強いし堂々としています。

 

せかせかちょこまか動いています?

動いてないですよね。

 

ずっしり、と堂々としています。

 

翼をバサッと広げて、王者の風格です。

鳥類のトップですよね。

 

狙った獲物は逃がさない雰囲気

優雅な感じ

堂々とカッコイイです。

 

そんな営業マン・経営者はどう見えるでしょうか?

自信ありそうな営業マン

カッコイイですよね。

 

ことわざに

『良禽(りょうきん)は木を選ぶ』という言葉があります。

 

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『良禽は木を択ぶ』意味:

賢い鳥は木を選択して棲みつくという意味で
賢臣、名臣と呼ばれるような優れた人物は
自分にふさわしい名君を選んで仕えるもの
だという例え。(出典:三国志)

++++++++++++++++++++

 

本当に良い鳥は巣を作る枝を選ぶんだと。

どこでもいいから巣を作るのではなくて、

ずっしりとした木のしっかりした枝に止まり、住み付く。

 

これは、営業マンや起業家も

誰でもいいので話を聞いてくれれば、とか

誰でもいいので話聞いてください!

ではなく

「こちらからもお客さんを選びますよ。
もちろんプロの専門家としてお話しているので、ちゃんと聞かない人には僕の時間を使うわけには行きませんよ。」

と、こちらからも断るスタンスを持っている営業マンって

強いと思いませんか?

カッコイイと思いませんか?

 

そんな、鷲のように堂々と優雅に

飛び立ちましょう。

 

そうすると、選ばれる人になります。

 

一般的に鳩みたいな営業マンとか起業家が多い中

一人、ずっしり堂々としてて

パリッとしていると

「なんかこの人、仕事できそう。」

と、仮に仕事出来ないとしても、出来そうに見えますからね。

 

これは起業したての人には大事なポイントですよ。

出来そうに見える事は非常に大事ですから。

 

最初は、実績も経験もない状態でスタートする事が多いですが

出来そうに見えれば、受注に繋がるのですから。

 

これは、偉そうにする事とは少し違います。

 

偉そうにしてはいけないけど、堂々とすることによって

あなたに仕事を依頼したいなって思ってくれます。

 

いばったり偉そうにするのではなく、堂々と爽やかに、です。

 

道を歩いていて公園で鳩をみても何も驚かないけど

道を歩いていて鷲がいたら驚きますよね?

 

あなたもそんな存在になりましょう。

 

まとめ

 

ここまでが、表現力・エネルギーを鳥に例えたお話です。

オウム、ハト、ワシの区別はいかがでしたか?

 

次回は『人間をやめてオウムになった人たち』という話をします。

 

お楽しみに!

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テーマの著者 Anders Norén