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商品の話をしないで40万の教材が売れた話

 

今日は紹介営業に不可欠な支援者を作るための

想いについてお伝えします。

 

 

人は何をやっているかよりも、

何故やっているのか?という話の方が

心を動かされます。

 

 

例えば同じ商品を売ってる営業マンや会社でも、

金の為だけに営業している人と、

世のため人のために営業している人、

どちらの方が応援したいと思われますか?

 

 

もちろん後者ですよね?

 

 

ここに支援者つくりのコツがあります。

 

何を売っているかではなく、

あなたが何の為にその志事をしているのか?

 

 

そこに共感、応援してくれる人を探すんです。

 

ビジネスの相性や相手の肩書だけで組もうとすると、

以前に紹介した牛木の失敗例のようになります。

 

 

もちろんビジネスの相性や、相手の肩書も重要です!

 

 

プラスアルファで、自分の想いに共感してくれる人です。

 

 

WHATよりもWHYが重要!

 

これはサイモンシネックさんのゴールデンサークル理論が有名です。

 

牛木のYOUTUBE動画の下の欄に関連動画として紹介してますので、

良かったら見てみてください。

https://www.youtube.com/channel/UCikLyhsPpKXsmWWq8EV7jrQ?view_as=subscriber

 

 

起業した時にはこんな理論は知りませんでしたが、

私の営業の師匠であるSAの岡根芳樹から、

 

「何故、この志事をしているのか?

という想いを熱く語れ!!」

 

と教えられたのでそれを実践しました。

 

 

 

最初はかっこつけた想いを話してたので、

相手に全然響かなかったんです(笑)

 

 

そして妻の江崎愛から(当時は結婚前)

 

「カッコつけたこと話してないで、

小学生の時いじめられたこととか、

整備士時代に悔しかったこととか、

そういうのを話した方が共感してくれるんじゃない?」

 

 

と、アドバイスをもらいました。

 

 

最初は

 

「そんなの話の恥ずかしいしみっともない!

誰も惹きつけられないよ!」

 

と、思ったのですが、全然うまくいかないので

 

背に腹は代えられない!

と思って話すようになりました。

 

 

紹介で会った40代の営業マンに想いを話しました。

 

「僕は小学校の時にいじめにあって、

それから人とと関わるのが怖くなったんです。

それで中途半端に生きてきて、そんな人生を変えたいと思って

今の志事をしているんです!」

 

 

 

というような想いとエピソードを5分くらい話したら、相手が

 

「牛木さん、感動しました。

牛木さんの扱ってるプログラム?教材?

私もそれやりますよ。」

 

 

 

牛木

「え!?

でもまだどんなものか知らないですよね??」

 

 

 

相手

「いいものなのは牛木さんの今の話でわかりますよ。

40万でしたっけ?

もし分割ができるんならそれでやらせてください!」

 

 

牛木

「あ、ありがとうございます!

では分割でお願いします。

一応、簡単に内容もお伝えしますね(^^;」

 

という形で契約が決まったんです。

 

 

奇跡だ。。。。

 

 

このブログを打ちながら書類を調べてみたら

2009年の1月でした。

 

起業したのが2008年4月なので、1年弱経った時です。

 

 

この体験で自分の商品説明や内容の話なんかよりも、

自分は何のためにこの志事をしているのか?

 

カッコつけた話なんかよりも、

カッコ悪い本音の自分の話が相手の心を動かすんだ。

 

ということを学びました。

 

 

皆さんは何の為に今の志事をしていますか?

 

人には言いたくないようなかっこ悪い、恥ずかしい話はありますか?

 

自分が本音を伝えるということは、自分から心を開くことでもあります。

 

自分は本音を隠してかっこつけて、

 

見込み客に本音を話して欲しいというのはおかしな話です。

 

 

さあ!熱い想いを届けましょう!!

 

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想いについてのワークもあります!

 

 

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テーマの著者 Anders Norén