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牛木の失敗事例を大公開!

前回の藤原さんの紹介の仕組み作りの成功例の続き、

 

牛木の失敗例についてお伝えします!!

 

 

前回ポイントは2つ、とお伝えしました。

1つ目が
【ターゲットと繋がりある人を支援者にすること】

コインパーキングのFさんはそれに成功していましたね(^^)

 

 

2つ目は

 

【損得勘定よりも情で繋がること】

 

1つ目の条件も重要なのですが、

ただ損得だけの繋がりは支援者になりません。

 

特にお金のキックバックが発生する場合は、

長く続かないケースが多いです。

(途中で揉める人も多いですよ(^^;)

 

 

 

さて、実際の牛木の失敗例はどういうことかというと、

肩書や実績だけで紹介し合う関係を作ろうとして

失敗しました。。。

 

 

あれは起業して1年経つか経たないかの頃です。

ある交流会で外資系生命保険会社のCOTの方と会いました。

MDRTは知っていましたが、COTはその時初めて知りました。

 

※MDRTというのがだいたい1000万くらい稼いでいる生保営業の称号で、
COTはMDRTの3倍稼いでいる人の称号です。

 

 

そのCOTの人の実績を聞いて、

すげー!!!と思いました。

 

するとそのCOTの方が

「牛木さん、そういう仕事してるんなら
ウチの売れてない後輩紹介してあげますよ。」

 

牛木
「え!まじっすか!?」

 

 

COT
「その代わり保険に入ってね。
月1万くらいは出せる?」

 

牛木
「わ、わかりました!」
(月1万くらいだったら広告費だと思って何とかしよう!)

 

これが悪夢の始まりでした。

 

 

 

月々1万円くらいのドルRIという商品に入ったのですが、

相手からは一向に紹介の連絡が来ない。

 

 

あれ?おかしいな。。。。

電話してみよう。

 

 

牛木
「○○さん、そろそろ後輩の方をご紹介頂けませんか?」

 

COT
「ああ、こんど紹介しますよ。
それよりも牛木さん保険に入ってくれたんだから
お友達紹介してくださいよ。
気に入ったから入ったんでしょ?」

 

牛木
「え、いや、あの、はいわかりました。」

 

 

釈然としなかったですが、

流石にこちらから紹介すれば紹介もらえるだろうと思い、

交流会で知り合った方何人か紹介しました。

 

 

するとみんな保険の契約になったそうです!

流石はCOTですよね。

 

 

COT
「牛木さん、紹介してもらった人、契約しましたよ。
また紹介してくださいね!」
(嬉しそうに)

 

牛木
「あのー、そろそろ俺にも紹介を。。。」

 

COT
「ああ、わかりました。後輩何人か紹介しますよ。」
(面倒くさそうに)

 

 

そして後輩の方を紹介してもらい、

アポがとれました!

 

 

喫茶店に着いて会ってみると、

相手は腕を組んでふんぞり返ってました。

 

 

なんだこの態度は、と思いつつも挨拶。

 

 

 

そして名刺交換すると

 

「先輩からの紹介なので約束通り30分は話を聞きます。
でも私はやらないですからね。
それでいいならどうぞ。
さあ、プレゼンしてクロージングしてみてください。」

 

と、言われたんです!!!

 

これはキツイですよね(笑)

 

 

心の中で
「えーーー!!なんだこの人!!
この紹介ひどい!!」
と、思いながらもダメ元でプレゼン。

 

もちろん撃沈。

 

 

 

こんなような紹介アポが2,3件続きました。

 

 

 

これはいくらなんでも!と思い

牛木
「あのー、紹介されてもみんなやらないって言うんですが。」

 

 

COT
「いやいや、ちゃんと話を30分聞いてくれたんでしょ?
あとは牛木さんの腕次第じゃないですか。
私は約束守ってますよ。
そろそろ牛木さんからも紹介してもらわないと。」

と、ちょっと逆切れ気味に言われました。。。

 

 

 

この人は信頼できないと思い、

その後はあまり会ったりはしないようになりました。

 

 

当時はお金もなかったので保険料が払えない時もありました。

 

メールのやりとりで、今金銭的に厳しくて払えないことを伝えると。

 

払ってもらわないと困るという文章と振込先が送られてきました。

 

 

その対応を見て、

この人は自分を応援してくれたりする人では無いと思い、

加入から2年経ったところで解約しました。

 

※2年以内に解約すると保険営業マンにペナルティがあるのを知ってたので
そんな相手だけど一応2年は続けました。

 

 

 

この件から学んだことは、

肩書とか紹介がもらえそうだというだけで組むと

あまり良い結果にはならないということです。

 

 

これは牛木も悪かったと今では思います。

うまい話、儲かる話に飛びついたのも同然です。

良い授業料でした。

 

 

・相手を信頼して応援したいか?

・価値観や志が近いか?

・相手も自分を応援してくれているか?

 

損得勘定よりも情を大切にするというのは
このことになります。

 

もちろん、紹介し合う相手の業種や人脈は重要です。

 

 

それ以上に重要なのが想いや価値観、

友情で結ばれた支援者なのか?

ということです。

 

 

お互いに応援し合いたい関係になり、
そしてお互いの見込み客を紹介し合える。

 

これが理想の支援者作りになります。

 

 

その為にも

・何故、この志事をしているのか?

・自分の想いや価値観

・自分のターゲット見込み客

 

これを分かってないといけません。

 

紹介営業専門学校ではほぼ1日かけて、

このことをを考えていきます。

 

 

紹介営業専門学校2時間講座でも学ぶことはできますので、

もし興味あれば一度来てみて下さい(^^)

https://kio48.co.jp/school/

 

 

では次回は

【何故、この志事をしているのか?】

という想いについて触れていきたいと思います。

 

 

また来週にお会いしましょう!

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テーマの著者 Anders Norén