紹介営業実践トークスクリプト
お茶アポから自然に商談に繋げる方法
人脈ゼロでも交流会から自分の応援団を作る方法

経営者・個人事業主・外資系保険営業必見!紹介営業のコツがわかるブログ




]

何もしなくても周りから応援され、紹介され続ける究極の「〇〇力」

紹介営業専門学校では口コミ・紹介を仕組み化するマーケティング戦略や、

見込み客や支援者の心を動かすセールスについてお伝えしていますが、

一番重要なのがコミュニケーションです。

 

 

「あなただから紹介したい!」

「あなたを応援したい!」

そんな風に思われるコミュニケーションがとれたらどうでしょうか?

 

コミュニケーションスキルのセミナーや書籍はたくさんあります。

人としての在り方、人間力を語っているセミナーや書籍もたくさんあります。

 

しかし、多くの起業家やフルコミ営業マンがそれを実際の現場で活用できていないように思います。

 

それはなぜか?

 

見込み客の前では、いい人を演じることはみんな出来ます。

 

 

見込みになりそうな人、お金を持っているひと、年上のスゴイ経営者。

 

その人の前で一所懸命質問したり、褒めたり立てたりすることは出来るでしょう。

 

 

ただ、多くの人が見込み客にならない人との

コミュニケーションはどうしているでしょうか?

 

見込み客にならない人、お金を持っていない人、自分より年下の人や立場が下な人とのコミュニケーションはどうしているでしょうか?

 

 

普段の何気ないコミュニケーション。

これを我々は

「普段力」

と呼んでいます。

 

 

この普段力こそが紹介される自分になるかどうかを決めています。

 

多くの人が見込み客の前ではいい人を演じるけど、見込みにならない人の前では横柄だったり、対応が雑だったりと、相手によってコミュニケーションを変えてしまっています。

 

私が起業してからの9年間、そんな人ばかり見てきました。

気持ちは分かります。

 

 

起業したり、フルコミ営業マンになると売り上げと一心同体。

 

「この人が決まれば20万・30万入るかもしれない。」

「この人が決まれば来月生活ができる。」

「この人が決まらないと今月の家賃が払えないかも」

 

そんな状況があったりもするので、目が¥マークになってしまう気持ちも分かります。

 

 

その気持ちはわかりますが、ここが本物の成功者になるか、そこそこ稼いでる個人事業主で終わってしまうかの分かれ道になります。

 

逆の立場で考えてみたらいかがでしょうか?

 

自分のことを見込み客だと思ったら、やたらいい顔をして褒めてくれて、

返信も早いし、お礼のメールも来る。

でも、見込み客にならないと分かったら、態度が横柄になり、お礼メールもしなければこちらのメールにも返信しない。

 

あなたは、 そんな人から契約したいですか?

 

契約したくないですよね!

 

 

ということは、

誰と会っている時でも態度を変えないことが大事なんです。

 

見込み客や取引先と会っている時だけいい人を演じるのではなく、素の自分のままでも同じように振舞える。

 

これが「普段力」です。

普段のコミュニケーションをどうしているのか?

 

 

この普段力が高いと、何か特別なことをしなくても周囲の人が応援してくれたり、紹介してくれます。

 

一見派手さはなくて地味ですが、一番大切で一番重要な能力だと思います。

 

 

 

誰が誰と繋がっているかわかりません。

 

皆さんより立場や年齢が下の人、お金を持ってなくて見込み客にならない人。

その後ろに皆さんの最も求めている見込み客がいるかもしれません。

 

とはいっても、いつでも気を張って頑張っていい人を24時間365日続けることは不可能です。

素の自分を磨く。

これが「普段力」です。

 

次回はこの普段力について、もっと深く触れていきたいと思います。

 

普段力についてもっと知りたい方は”紹介営業専門学校 体験会”にいらしてください!

前へ 投稿

© 2020 紹介営業のコツ

テーマの著者 Anders Norén